画材の種類

デッサン

 

デッサンの画材にはペン、鉛筆、木炭、パステル、コンテなどがあります。

 

 

デッサンは絵の具を使った絵(色彩画、着彩画と言います)とは違って、

 

主にモノトーンで描かれるため、

 

画材としては黒、灰色などの黒っぽいものが多く使用されます。

 

時に黒っぽい紙にデッサンすることがありますが、

 

その場合は白いパステルやチョークを使って描かれます。

 

その他に使用される画材は紙、消しゴムなどです。

 

 

木炭デッサンをするなら

 

木炭でデッサンする場合は、木炭紙という大きめの専用紙が使われます。

 

その木炭紙をカルトンという画板(絵画用の下敷き)に、

 

クリップなどで留めてイーゼルという道具に立てかけて描きます。

 

イーゼルは飲食店や美容院などの店頭にメニューを書いた黒板を立てかけたり、

 

ディスプレイ用にも度々見かける道具です。

 

 

木炭デッサンばかりでなく、デッサンで大きめの紙に描くときは、

 

カルトンとイーゼルがあると便利です。

 

 

簡単な道具で取り組めるのがデッサンの魅力

 

戸外などちょっと出かけてデッサンする場合には、

 

スケッチブックとペン、鉛筆などを持っていけば十分です。

 

スケッチブックには表紙がハードカバーのものがあって、ちょっとした画板代わりになります。

 

 

また、持ち運びに便利な軽量の折りたたみ式イーゼルというのもあります。

 

こちらを持っていけばさらに便利です。

 

 

このようにデッサンは必要とされる画材が少なく、気軽に取り組めるのが特徴です。

 



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